尼崎市の宝石・ジュエリーはじゅえる花子

ワンランク上の輝きをあなたに。創業依頼変わらない笑顔でお出迎え致します。
お客様の声

 

お客様にとって、忘れられない瞬間に立ち会えたこと

上原さんの御主人は 末期のがんで入院されていました。

ある時入院されてるはずの御主人から店に泣きそうな声で電話が入りました 「花子で買ったお母ちゃんと揃いの指輪がどこかで抜けて無くなったんや・・・ あれが無いとお母ちゃんと離れてしまうんや。。。。。」 強面の男っぽい御主人からは想像もできない声でした。

早速病院へリングゲージを持ってサイズを測りに行かせて頂きました かなり痩せて骨のように細くなった指のサイズを合わせ大至急同じものをお届けしました。

その後亡くなられて、荼毘にふせられた後奥様が真っ黒になったそのリングを 店に持って来てくださり 「これだけが不思議にこのままで残ったの、、、お父ちゃんの形見です、ありがとうね」と見せてくださいました。

 

再び磨いて輝いたプラチナは奥様のお守りになっています。